激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者は前四半期より9―14%ほど安い、トン80―82ドルあたりを提示してきた。アルミ相場の上昇基調とともに、アジアなどで生産が増えてきたことが背景にある。ただ、商社は「70ドル台のスポット価格から見ると、割高に映る」と指摘する。アルミの国際会議が今月下旬に開かれることもあって、交渉は長引く可能性もありそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →