激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 インドネシア商品先物取引所(ICDX)に錫現物取引が上場してから3年が経過した。最大輸出国の供給を一元管理する取引機関として、当初は需給や相場に影響力を持っていたが、同国のシェア低下とともに沈静化。値動きももっぱらロンドン金属取引所(LME)相場に追随してきたが、ここにきて先行高をたどり存在感を増しつつある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →