激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国鋼鉄工業協会(CISA)の王利群副会長は8日開催の第14回中国コークス技術・市場国際大会(湖南省長沙市)で、「世界の鉄鋼業は深い調整局面にあり、能力過剰は世界が共に取り組む課題」と語り、過剰能力問題は中国に限らないとの立場を示した。「中国は責任を持って改革を進めている」と強調。「中央直轄の国有企業の再編が手本となり、地方政府系企業や民営企業の統合が続くのではないか」との見通しを語った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →