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経産省、粗鋼需要見通し、10―12月2658万トンに増 在庫高止まりに注意喚起

2016.10.07 / 1 min read
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 経済産業省が6日発表した2016年度第3四半期(10―12月)の鋼材需要見通しによると、出荷相当粗鋼需要量は前期実績見込み比で0・2%増の2658万トンと3四半期連続で増える。鋼材需要は0・6%伸び、内需も輸出も緩やかながら伸びが続く見通し。経産省金属課では国内在庫が高止まりしている点にも注意を促している。内需の回復は緩やかで海外は不確実性が増していると指摘し、需要見合いの生産と適切な在庫管理が必要としている。

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