SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

普電工・明賀会長、内外で懸念材料

2016.10.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 普通鋼電炉工業会の明賀孝仁会長(合同製鉄社長)は11日、定例の記者会見を開き、「8月の建築着工床面積は比較的高い水準であるものの、構造別で見ると鉄骨造の伸びが大きく、鉄筋コンクリート造は低位。居住用では首都圏を中心にマンション建設に陰りが見られ、鉄筋コンクリート造は7月から大きく落ち込み、8月の住宅着工では鉄骨造が鉄筋コンクリート造を超えており、ショックを受けている。統計を見る限り、そろそろ回復しても良い頃だが、上り調子の山の動きが実際の鉄筋出荷に表れていない」と分析した。

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