激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 西日本地区で廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の市中取引相場が急上昇している。今月に入りキロ80円台半ば近くを付け、輸出単価は90円に届く勢い。月初の鉛建値急伸により先高観が生じたことに加え、九州・中国地方で輸出業者や一次製錬メーカー向けの直納業者による集荷競争が激しくなり、関西地区にも高値が波及しているようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →