激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟は20日、品川プリンスホテルで第8回日中鉄鋼業環境保全・省エネ先進技術専門家交流会を開き、両国での取り組みを共有した。基調講演した坂元耕三・経済産業省製造産業局金属課金属技術室長は1960年代からの公害対策や石油危機を受けた省エネなどの規制や日本の省エネ、環境政策を振り返り、インドや東南アジア向けの技術移転に関する官民協力など鉄鋼環境分野の国際協力について事例を紹介。大気や海を共有する隣国の日中間で技術交流する意義を強調した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →