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雑品スクラップ「法の隙間」議論 環境省、第6回専門委開く

2016.10.31 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 環境省は28日、東京・新橋の航空会館で第6回廃棄物処理制度専門委員会を開催した。廃棄物処理制度が抱える課題について幅広く検討。金属関連では、雑品スクラップについて適正な処理を推進するにはどうすべきかが話し合われた。委員から出された意見は事務局で報告書に取りまとめられ、次回委員会で協議される予定。

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