激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金によると、2016年度下期(10―3月)の国内鋼材消費量は上期比約100万トン増の3130万トン程度になる見通しだ。自動車分野の復調、建設需要の増加などによる底堅い回復を想定しており、普通鋼鋼材が90万トン増の2485万トン、特殊鋼鋼材は10万トン増の645万トンとなる。普通鋼鋼材は建設分野が50万トン増の1115万トン、製造業分野は40万トン増の1370万トンとなる見通しだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →