SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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新日鉄住金・進藤社長、1万円追加値上げ示唆 原料炭 300ドル台で高止まり

2016.11.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金の進藤孝生社長は29日、原料炭のスポット価格が300ドル台で膠着していることなどを踏まえ、正常な事業活動を継続するには、さらにトン1万円の鋼材値上げが必要との認識を示した。

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未来への責任。