激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金の進藤孝生社長は29日、原料炭のスポット価格が300ドル台で膠着していることなどを踏まえ、正常な事業活動を継続するには、さらにトン1万円の鋼材値上げが必要との認識を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →