激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 丸紅が21日発表した「アルミニウム需給バランス・市況見通し」によれば、2017年は39万5000トンの供給過剰に転じる見込みだ。ただ、需要と供給がともに初の6000万トン台に乗せそうな中、過剰分はバランスの範ちゅうとみている。ロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場はトン1650―1800ドルが中心値と、17年も緩やかな上昇を予想した。交渉が大詰めを迎えている1―3月期の新地金対日プレミアム(割増金)については、トン95ドルに近い水準で決まりそう、との見方を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →