激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は23日、加古川製鉄所(兵庫県加古川市)で改修を終えた第3高炉の火入れ式を行い、再び稼働を開始した。コスト競争力強化を狙いとした第6連続鋳造設備(ブルーム用)の新設、第2分塊工場の増強、第2脱リン炉の設置など来年10月末に予定する神戸製鉄所(兵庫県神戸市)の高炉休止・加古川への上工程集約に向けた体制整備の一環ともなるもので、24日には初出銑を終え、生産構造改革は最終ステージに入った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →