激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会は20日、国内電線メーカー約120社の2016年(暦年)銅電線出荷量をまとめ、速報値で対前年比3・6%減の68万1530トン(銅量)と発表した。主力である建設・電線販売業向けが減少したことを受け、70万トンを割り込む水準にとどまった。ただし、自動車については小幅ながら持ち直し、前年実績を上回った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →