激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金は24日、ハット形鋼矢板をシンガポールで約1000トン、オーストラリアで約2000トンの計約3000トンを海外の都市部でのインフラ工事に納入したと発表した。公共工事の実績をもとに、アジア大洋州での海外市場において、港湾、河川だけでなく都市土木工事でも、質の高いインフラ整備に貢献していく方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →