激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金は23日、更新工事を終えた君津製鉄所の第4コークス炉B団を稼働させた。同じ第4コークス炉A団は昨年8月から稼働しており、B団の稼働で第4コークス炉は本格的な操業に移る。投資額は約290億円。能力は年間90万トンで、門数は92。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →