激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国の2016暦年の鉄骨需要量は、約502万6000トンと前年比0・2%減となり、前年並みを維持した。建設計画の遅れにより、16年1―4月が大きく落ち込んだが、徐々に回復。8月以降は前年を上回るペースで推移した。今年に入っても堅調な再開発案件などにより、需要は増加する見通しで、17年は510万―520万トンまで増加しそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →