SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

熱延セーフガード問題、日印二国間協議開く

2017.02.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 インドが発動した熱延鋼板の緊急輸入制限(セーフガード、SG)などに世界貿易機関(WTO)協定違反の疑いがあるとして、日本がWTO協定に基づき協議要請した問題で、日本とインド政府は6、7日の両日、インドのデリーで協議を開いた。日本政府関係者は協議を開いた事実は確認したものの、WTO協定上、協議内容は明かせないとしている。日本政府は熱延SGのほか、今月4日で期限が切れた最低輸入価格(MIP)がWTO協定などに違反する疑いを従来から指摘しており、今回の協議でも日本の見解を伝え、是正を申し入れたものとみられる。

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