SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、需要低調で下振れ

2013.01.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン7万2000円中心、切板は8万5000―9万円どころで軟調推移している。足元の需要は依然低調で、市況も下振れている。ただ、先々の物件は見えており、「大きく値崩れすることはないだろう」(扱い流通)との声が聞かれる。

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