激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は28日、旭海運、三浦工業と共同開発を進める「舶用バイナリー発電システム」の海上試験が完了、2019年度から販売を開始すると発表した。14年度から開発に着手、15年9月の陸上試験合格に続き、昨年12月に実船搭載での海上試験に合格し、日本海事協会(NK)から認証が得られた。これを受けて19年度の販売開始を予定、神鋼を販売窓口に来月から対外的な商品PRを始める。世界初となる過給機からの排熱を熱源に発電、船舶の補助電源などに活用する技術が実用化する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →