激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 5月1週のレアメタル国際相場は小幅続伸。引き続き世界的に需要面で大きな変動はないが、北米や日本などの自動車産業などは底堅く推移する。上げ幅は鈍化しつつあるが、中国サプライヤーの生産調整や売り惜しみで一部のメタルではタイト化が進んでいる。投機を背景に上昇が続いたコバルト相場は足元では一服している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →