激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル会長)が13日実施した第69回鉄スクラップ共同輸出入札は、平均落札価格がトン当たり2万5091円(大阪湾岸FAS、H2)だった。先週9日の関東テンダーに続いて関西でも成約価格が国内相場を上回るFASトン2万5000円台に乗せ、「アジアの鉄スクラップマーケットが中国動向の影響で先行き不透明ながら、一定レベルでの引き合いが出ている」(シッパー筋)など、輸出市況が国内鉄スクラップ市況を下支えする展開が続きそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →