激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2017年度上半期(4―9月)のコイルセンター出荷量は前年同期比3・1%増の798万3000トンとなり、上期としては2年連増で増加する見通しだ。過去5年では14年に次ぐ2番目の高さとなる。足元は建築関連が伸び悩んでいるが、自動車や電機、産業機械など、その他の主要分野は底堅く推移する見込み。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →