SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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全国コイルセンター出荷 4―9月見通し、2年連続増798万トン

2017.06.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2017年度上半期(4―9月)のコイルセンター出荷量は前年同期比3・1%増の798万3000トンとなり、上期としては2年連増で増加する見通しだ。過去5年では14年に次ぐ2番目の高さとなる。足元は建築関連が伸び悩んでいるが、自動車や電機、産業機械など、その他の主要分野は底堅く推移する見込み。

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