激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は、圧縮機事業の拡大を加速する。非汎用の大型ターボ圧縮機市場への本格参入により、海外を中心とした増速機内蔵型での市場取り込みを実施し、2020年をめどに同分野で150億円の増収を計画。加えて、既存のスクリュおよびレシプロ圧縮機で150億円、汎用圧縮機で150億円を積み上げ、圧縮機事業部の売上規模を20年度には17年度の850億円前後から1300億円にまで拡大を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →