激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱アルミニウム(本社=東京都港区、濵地昭男社長)は2019年度までに国内のアルミ箔・押出の能力を引き上げる。同社は5月に発表した中期経営計画の中で、19年度までの3年間に日本国内で約100億円の設備投資を行う方針を明らかにしているが、そのうちの一部を箔や押出に振り向ける。リチウムイオン電池(LiB)向け箔やエアコン用の内面溝付アルミ管、自動車部品向け押出加工品などの需要増に対応できる体制を整える。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →