SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

関東電炉、異形棒値戻しに本腰

2017.08.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区の異形棒鋼電炉メーカーは販売価格の値戻しに本腰を入れている。地区鉄スクラップはメーカー炉前購入価格(H2)でトン2万8000―2万9000円前後と高値で推移し、電気料金も上昇。一方、今秋実施で電炉用電極など資材価格の値上げ要請が来ており、今後、大幅なコストアップを余儀なくされる。このため、地区メーカーは7月で販価をトン3000円引き上げており、この値上げを完遂することで、再生産可能な販価水準に引き上げる方針。

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