SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

フジクラ・ダイヤケーブル、熊谷工場で自動化投資 物流センターも移設

2017.08.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 産業用電線全般を扱うフジクラ・ダイヤケーブルは、老朽化していた熊谷工場の設備更新を進め、自動化投資を行った。それとともに、埼玉・白岡にあった物流センターを熊谷に移設して、製品供給体制を強化。さらに、熊谷では先月、工場内にショールームを開設し、顧客サービスの拡充なども推進している。同社全体としては、約60%を占める主力である建設電販市場向けに加え、もう一つの柱の直需・情報通信などの強化を図り、それぞれの売上構成比を半々(50対50)程度まで持っていくことで、事業基盤の強化を実現していく。

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