SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

昭和電工、コンデンサー用アルミ箔 今期黒字化めざす

2013.02.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
昭和電工の白石俊一・常務執行役員は14日会見し、2013年12月期に電解コンデンサー向けアルミ箔事業の利益を改善させたいとの考えを示した。コスト削減や電解コンデンサー以外の用途開発などに努め、同事業の黒字化を目指す。アルミニウムセグメント全体としても、売上高1000億円、営業利益50億円を見込む。

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