SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

台湾CSC 10-12月積み対日販価、3000-5000円値上げ

2017.09.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 台湾の中国鋼鉄(CSC)は、10―12月積みの日本向け鋼材輸出価格について、主要全品種でトン当たり3000―5000円の値上げを行う方針を決めた。主要取引先への申し入れを行っている。中国や東南アジアの海外市況は予想より速いペースで上昇しており、日本向け価格も早期の是正が必要との判断とみられる。

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