激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は13日、光ファイバーの製造能力を2019年度までに約2倍に引き上げると発表した。投資総額は、およそ1億5000万ドル(約165億円)。今回は世界的なデータ通信量の増加に対応し、光ケーブルも含めたグローバル拠点の製造能力アップを図ることにした。古河電工の光ファイバー世界シェア(同社推定)は現在、10%強と見ているが、この投資で20%以上に高まる見込みだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →