激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 空調用被覆銅管の値上げの地盤が固まってきた。11月が各メーカーの実施本格化の時期とみられているが、ここまで銅価は上値を追い続けており、抵抗材料は見当たらない。さらに中堅メーカーの撤退情報に伴う新規の引き合いもあり、不需要期ながら値上げ前の駆け込み注文も出ているもようだ。銅建値が3年ぶり高値を更新し、来年のみたび値上げを示唆する声が早くも出ている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →