SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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17年度上期の銅電線出荷 33.6万トンに増

2017.10.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本電線工業会は20日、国内電線メーカー約120社の2017年度上期(4―9月期)の銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同期比1・5%増の33万6176トン(銅量)と発表した。先月公表した今年度上期の改訂需要見通し値を下回るものの、前年実績を超える数量は確保した。自動車が2桁の伸びを示すとともに、主力の建設・電線販売業向けが微増となり、比較的しっかりした動きを見せた。

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