激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会は20日、国内電線メーカー約120社の2017年度上期(4―9月期)の銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同期比1・5%増の33万6176トン(銅量)と発表した。先月公表した今年度上期の改訂需要見通し値を下回るものの、前年実績を超える数量は確保した。自動車が2桁の伸びを示すとともに、主力の建設・電線販売業向けが微増となり、比較的しっかりした動きを見せた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →