SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、現行価格帯を維持

2013.03.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン7万2000円中心、切板は8万―9万円どころで強含み横ばい。3月に入っても一般店売りの引き合い、荷動きは低調で、今のところ値上げを打ち出せる環境ではない。メーカーは相次ぎ値上げを表明しているが、しばらく現行価格帯を維持しそうだ。

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