SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

車用電池、10月販価初の5000円乗せ

2017.12.19 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 自動車用鉛バッテリーの販売価格が上昇している。経済産業省がこのほど発表した生産動態統計確報によると、10月の1個当たりの販売平均価格は前月比83円高の5011円。鉛価格と連動する新車用バッテリーの値上がりと、メーカー各社が唱えてきた補修用バッテリーの価格改定が奏功したとみられ、統計上初めて5000円を上回った。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。