SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ関東輸出価格、2639円安の3万4750円

2018.02.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)は9日、鉄スクラップ輸出入札(2月契約、船積み期限は3月31日)を実施し、平均落札価格(H2)はFASトン3万4750円となった。7カ月連続で同3万円を超えたものの、前回(17年1月12日実施)比で同2639円安となり、4カ月ぶりの前月比下落となった。落札数量は合計1万5000トン。今回の平均落札価格は関東地区メーカー炉前購入価格を下回ったが、円高環境下ながら地区湾岸価格を上回ったことで、弱基調が続く国内市況が大崩れする可能性が低くなったとの見方が出ている。

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