激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄が昨年末までに韓国・現代製鉄から、スラブ圧延を受託していたことが分かった。数量は明らかになっていないが、東鉄はすでに現代製鉄が供給したスラブを田原工場で圧延し、生産した熱延コイルを現代製鉄に引き渡した。同社が田原工場で外部のスラブを受託圧延するのは初めて。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →