SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

チタンスクラップ、輸入増で需給軟化懸念

2013.04.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
チタンスクラップの輸入量が増加している。財務省の貿易統計によると、2月輸入は前月比32・7%増の223トンで、1年2カ月ぶりの高水準。韓国・台湾から工程・試作スクラップが入っているとみられるが、国内のスクラップ市況は弱含んでいるため、需給がさらに軟化する懸念がある。

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