激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ヤマトスチールは、4月2日からの新規見積もり分の物件向けH形鋼価格をトン当たり2000円引き上げた。同社が物件向け価格を値上げしたのは約2カ月ぶり。「物件向けロールがすでに6月までほぼ埋まり、生産がタイト化している」(同社)など、旺盛な建築需要を受けて値上げ環境が整ったと判断。物件向け価格トン8万7000―8万8000円の浸透を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →