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普電工・明賀会長、「着工伸び反映せず」 鉄筋用棒鋼国内向け出荷

2018.05.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 普通鋼電炉工業会の明賀孝仁会長(合同製鉄社長)は14日、東京・茅場町の鉄鋼会館で定例の記者会見を開き、「2017年度の鉄筋用棒鋼の国内向けの出荷量は763万トンと前年度比でプラス1・7%となり、4年ぶりに増加した」と報告した。「期待ほどには出ていない。着工ベースでは2016年度に伸びているが、実需が、それを反映して伸びていていない。これから出てくるのを期待している」とコメントした。

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