激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 GSユアサは22日、京都市内で開いた記者会見で、天津・トルコの新工場の自動車用鉛蓄電池の生産能力を2021年度までに5割増強することを明らかにした。中国や欧州でアイドリングストップ(ISS)車用電池の需要が見込まれ、それぞれ能力を年産600万個に引き上げる。インドのオートバイ用鉛蓄電池の年産能力も3倍の700万個に拡大する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →