激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ステンレス流通大手のUEXは、2015年度までの3カ年目標(単独ベース)を新たに設定し、売上高総利益率(粗利率)で13%以上、販売管理費11%以下を目指す。この目標をクリアすることで、営業利益6億円を確保したい考え。同社は13年3月期連結業績で2期連続の最終赤字が確定的。岸本則之社長は「販売数量の目標を定めない中で、利益確保を大前提に、拠点の効率化を図りながら、3年間で収益構造を変えていきたい」と話す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →