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大阪製鉄、一般形販価据置き 6月契約

2018.05.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪製鉄は24日、6月契約分の一般形鋼価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置くと発表した。販価据え置きは4カ月連続。電極などの副資材価格や輸送費が値上がりしている上、鉄スククラップ価格が反発しているものの、「市中の荷動きや在庫状況などから販価引き上げは次月以降で検討していく」(同社)として据え置きを決めた。

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