SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

日本軽金属、中国・板圧延に資本参加

2013.04.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本軽金属は15日、中国のアルミ板メーカーの華峰●業(華峰アルミ)からの第三者割当増資を引き受け、同社の株式33・4%を取得すると発表した。日本軽金属の出資額は約30億円の見通し。華峰アルミは熱交換器向けのアルミ板を手掛け、複数の欧米自動車部品メーカーからグローバルサプライヤーの認定を受けている。中国でのビジネス展開を加速させたい日軽金と、日系自動車部品メーカーへの販売拡大を目指す華峰アルミの狙いが一致した。2016年に年間生産量で13年計画比2・5倍の10万トン、売上高で2・4倍の310億円を目指す。 ●=かねへんに呂

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