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九州製鋼佐賀工場 電炉が再稼働

2018.06.14 / 1 min read
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 細物小棒メーカーの九州製鋼佐賀工場(佐賀県武雄市)は4月29日から事故で止まっていた電気炉の操業を再開した。今月2日に炉に火が入り、13日時点では通常操業に戻った。

同工場は4月29日に電気炉地下ピットから爆発のようなものが発生し、1人が死亡、1人が重傷を負った。事故発生原因はいまだ不明。

同工場には40トン炉と20トン炉の2基体制で年産約18万トンのビレットおよび溶湯生産能力を持つ。溶湯は隣接する清本鉄工に供給し、ビレットは福岡県久山町にある同社福岡工場で異形棒鋼(10ミリ、13ミリ)に圧延している。

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