激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 英資源大手アングロ・アメリカンは14日、ペルーのケジャベコ銅鉱山の権益21・9%を三菱商事に6億ドル(約660億円)で売却することで、三菱商事と基本合意したと発表した。三菱商事は既に権益18・1%を保有しており、取引が成立すればアングロ・アメリカン60%、三菱商事40%の比率になる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →