激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は15日、車載用全固体リチウムイオン電池(LiB)の研究開発プロジェクトの第2期をスタートしたと発表した。トヨタ、日産などの自動車メーカーとパナソニックなどの電池メーカー、そして住友金属鉱山や三井金属などの材料メーカーを合わせ23社が参画。第1期での小型標準電池モデルを使った材料評価技術などをベースに、電気自動車(EV)用で全固体LiBを実用化、量産化するための生産技術や評価法確立に、大学や研究機関も交えたオールジャパン態勢で取り組む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →