激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金ステンレス(NSSC)は26日、ステンレス線材の6―8月契約価格について、基準鋼種のニッケル系(SUS304前提)でトン4万円(8%)、クロム系(SUS430前提)で同2万5000円(5%)それぞれ引き上げると発表した。アロイリンク方式に基づく改定幅はニッケル系でプラス3万円、クロム系で同1万5000円となることに加え、LNG、重油などのエネルギー高や輸送費の高騰など諸コスト上昇による影響を考慮し全鋼種でプラス1万円の改定を行う。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →