激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄鋼産業懇談会の中村真一会長(新日鉄住金副社長)は9日の会議後、西日本の記録的豪雨について「全容は把握できていないが、社会インフラなどにもかなり大きな被害が出ている」との認識を示した上で、災害復旧のための鋼材出荷などの緊急要請があれば「鉄鋼業界として最優先で取り組んでいく」と述べた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →