激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 韓国・現代製鉄は先週20日の日本産鉄スクラップ商談で、商社・シッパーなど日本側に対しての価格提示を見送るなど、新規輸入契約をスキップした。トルコなどの海外鉄スクラップ市況が調整局面を迎える一方、アジアの輸出マーケットでは韓国や台湾、ベトナムなどの需要国から日本への引き合いが増加し、日本からの輸出オファー価格も上昇するなど「強弱両含みとなっていることから市場動向を見極めるため、新規商談をスキップしたのでは」(商社)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →