SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

伸銅メーカー、4-6月期業績 品種・分野で明暗

2018.08.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 上場企業の伸銅部門の2018年4―6月期連結決算は、品種や需要分野で明暗が分かれた。銅・銅合金条メーカーは総じて繁忙な状況が続いているが、年明け以降はスマートフォン関連などで在庫調整が入り、古河電気工業(電装エレクトロニクス材料)は減益。一方、車載用コネクター向け比率が高いDOWAホールディングス(金属加工部門)は増益だった。銅管は販売減も増益、黄銅棒は需要の伸びが一服したことで減益傾向がうかがえた。

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