激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 合同製鉄は2018年9月契約分から、鉄筋棒鋼の販売価格をトン当たり2000円引き上げる。今回は電極や耐火物、副資材やエネルギー(LNG、酸素)、電力や輸送費など鉄スクラップ価格以外に関する18年度下期でのコストアップ分を販売価格に転嫁する。同社はコスト状況などを踏まえて、10月契約以降でも販売価格引き上げを検討する考え。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →